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各症状と施術例

だるい、不快感、痛み、などの不定愁訴の鍼灸

こんにちは!市川市 あかつき堂鍼灸院の清水です。

何か思いあたることもないもちろんレントゲンや、MRI、CT、血液検査など病院の検査でも異状もない。
お医者さんにも「疲れでしょう。」と言われ、気休め程度にビタミン剤が処方される。


だけど身体は何とも表現しがたいほどなんだかつらい。
・痛いというか
・だるいというか
・眠いというか
・疲れるというか
・胃がもたれるというか
・頭が重いというか
・やる気が起きないというか

誰に何をどういえばこのつらさが伝わるのだろう?
不定愁訴(ふていしゅうそ)は他人にはなかなか理解してもらえず
自分だけでつらさを抱えてしまうものです。鍼灸治療はそういった症状の改善にとても効果的な場合が多いのはご存知でしょうか?

不定愁訴に鍼灸施術は効果的です。

病院でこれら不定愁訴の症状があっても基本的に「異常なし」とされてしまうのには理由があります。

それは、あくまで病院の検査値で出た客観的な異状が、すなわち身体の異状であるというのが西洋医学(自然科学)の基本的な立場だからです。

不定愁訴は患者さん個々によってまさに千差万別であり、とても数値化(客観化)できません。そういう意味では西洋医学の限界がそこにあります。
そもそも「治る」とはどういうことでしょうか?

治るという事実は二つの意味がある。

  • ・症状を抑え続けること?
  • ・症状が出なくなること?
どちらも正解でしょう。

薬の多くは身体ではなく症状に対して処方されます。
薬を飲めばもちろん身体は楽になります。

その状態を「治る」とするならばもはや、「治った」と言っていいでしょう。

しかし、あなたは症状を抑え続けるためにその薬をいつまで飲み続けて行くのでしょうか?

もちろんそれで良いならば何も問題ありませんが、鍼灸院をお探しのあなたは、違うはずです。

東洋医学的な鍼灸治療では不定愁訴はあらゆる病気の手前だと判断しています。

逆にいえば、今あなたがその状態で済んでいるうちに根本的に鍼灸で治しておくことが重要だということになります。

この場合の「治る」とはもちろん症状を抑えつづけることではなく、身体そのものの力で病から立ち直るという意味です。

体の冷え「自己治癒力」の回復させるために鍼灸治療をします。


ではその「原因」とは何か?

それは東洋医学的に表現すれば「身体の冷え」だということになります。

何か体調が悪い時というのは、冷えがあなた本来の身体の温かさが奪っている状態と云えます。

その冷えの状態が以下のように体に現れています。
  • ・全身のツボの反応として
  • ・首、肩、腰などにコリとして
  • ・自覚的、もしくは他覚的な冷えとして
  • ・時には熱症状として
  • ・自覚症状として

この身体の反応はとても微細であり、直接肌に触る触診こそ得られる情報です。

そこで得られた情報を元にして適切な箇所に鍼やお灸をします。

先に不定愁訴は病の手前だといいましたが、病とは西洋医学でいうところの「病名」にあたります。
ですから逆に云えば、病名がつく手前の状態ですから冷えの程度はまだそれほど強くなっていない状態だということになります。

程度の差はもちろんありますが身体の冷えの除去さえしっかりと出来てしまえば
あとは身体本来の自己治癒力が働き、回復していくことになります。

市川市あかつき堂鍼灸院・下総中山徒歩6分・京成中山徒歩2分

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