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各症状と施術例

腕の違和感、しびれ、重さなどの鍼灸治療

病院の検査は非常に優れています。
首の骨(頚骨)の異状があれば画像でただちに判別可能です。

頚椎の異常は腕の症状と非常に関連が深いので、
もしも、そこに何らかの画像的な異常が発見されれば
因果関係は明らかであり、それに応じた治療が行われます。

しかし

異常がないのに腕に違和感や
しびれ感がある方というのはことのほか多いと言えます。

事実、「検査の結果、明らかな異常は見つかりません」と言われたのなら
まさにそのことを示している可能性が高いでしょう。

ところで、、
病院の検査ではほぼ100%抜け落ちている検査法があります。

それは何か?

高度な技術はもちろん必要ですが
全然、特別な方法ではありません。
P1020694.JPG
その検査法とは直接患者さんの肌に触れる
「触診」です。

客観的な検査結果ですら見過ごしてしまうほどの
身体のかすかな異常は、実は触診でなければ分からないことが多いのです。

そして、身体に直接施術を行う鍼灸治療は、そういった
非常に細かい異常を正確に捉えることに最も優れています。

・筋肉の張り、コリ
・皮膚表面のざらつき、冷え感、こわばり等
・ツボの状態(手足、お腹、背中、脈)

鍼灸治療では、これら身体の反応を適切に読み取ることがまず大事です。

では
これらの身体の反応から何を読み取っているのでしょうか?

それは血流の悪さからくる「冷え」の状態です。

東洋医学では病は身体の「冷え」により生じると考えているからです。
冷えの概念図.jpgのサムネイル画像
全ての病に共通したことですが、
身体の芯の「冷え」は血流を妨げ、正常に筋肉や神経、臓器などが栄養されなくなり
様々に症状を引き起こすということです。

督脈というツボの流れが、背骨上にありますが、
腕の症状が強い方は、その督脈の流れが首のところで滞っている場合が多くあります。

過去のケガ(交通事故、スポーツ障害等)が原因であることが最も多く、
それが具体的にコリや張り、圧痛(押すと痛い)として督脈に現れているのです。

その督脈の流れを鍼でゆるめ、お灸で熱をしっかり入れることができれば、
身体は自ら温まる力を取り戻し、自己治癒力によって改善してゆくことになります。

しかし、画像的検査で明らかな異常がある場合は
それ相応の期間治療をすることになるでしょう。

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