体を改善するには66日必要かもしれない理由

健康な体は全身にスーッと血流が淀みなく流れ、適度に柔軟性、弾力性があるものです。その究極が赤ちゃんや幼児です。

なぜか?

赤ちゃんや幼児が肩が凝ったり腰が痛い、、などおそらく訴えないでしょう。でも、そのかわり泣いたりしてストレスをばっと出して次の日まで持ち越さない、彼らをみているとそんなふうに思えます。

我慢やストレスの慢性化が不調を招く

では大人はどうか?

ストレスや不調があったって、すぐに泣いたり、やだーっていって駄々をこねるわけにもいきませんよね。

大人は対人関係のストレス、デスクワーク、テレワーク、リモートワークで疲れていても強制的にし続けなければならないストレスに日々我慢しなければならない。

これが最大の不調の要因の一つだと考えています。

ではどうするか?

ストレス発散、すなわちガス抜きをする習慣があればいい。それが難しい場合は、1日の過ごし方で、行動をコントロールできるところとコントロールできないところを考え直すことです。

ダメな習慣をよい習慣にするためには

たとえば、睡眠時間。

スマホでゲームやSNSに熱中するあまり、気がついたら明け方、みたいな生活をしていたら当たり前ですが身体は疲労を蓄積していきます。

とくにスマホの強い光、音は自律神経の興奮作用に働く交感神経を刺激しますの、気をつけたいですね。とはいえ私も用もなくスマホをよく見るクセが抜けないのですが^^;

スマホは往々にしてタバコや酒と同じ嗜好品に近く、必要以上に惰性で行っていることが多くありませんか?楽しむ時間を確保して、それ以上、健康に差し障るほど操作しない、そんな心持ちが大切です。

ロンドン大学の興味深い研究

人は新たな習慣を当たり前にするためには66日間かかるというロンドン大学の研究があります。二か月と長いですが、ここまでくれば無意識に習慣化できるのです。

続けるコツはカレンダーアプリのスタンプ機能を利用することです。

たとえば、今日12時以降はスマホを見ないと決めたとして、実際に実行します。翌日スタンプをそのできた日付に貼る。できた日が増えればスタンプが増える。それの繰り返し。

人の性質として、前進している感覚があると物事を継続して続けてい来やすいのだそうです。ぜひ取り入れていきましょう。

実際私がやっているのは、英語の勉強を1日必ず30分以上行う、というものです。最初はしんどいですが、慣れてくると歯磨きをしない日は気持ちが悪いのと同じ感覚になって来ます。ここまでくれば、しめたものです。

習慣化してしまえば無駄な時間の過ごし方そのものが改善できるようになってきます。ぜひお試しあれ。